新しい年が幕を開け、その祝祭的な香りの残る2026年1月18日(日)に、「冬の響宴2026新春」を盛大に開催いたします!
農村オーケストラ・文化共創プロジェクト『交響する氷見』による音楽の祝祭です。
舞台は「氷見市芸術文化館」!
演奏者仲間をはじめ、地域のみなさん、朋だちのみんな、そして、初めましての方々とも一緒になって、富山県氷見市を舞台に、華やかなニューイヤーコンサートを、みんなで上機嫌に創造してまいりましょう🎻
「冬の響宴2026新春」開催概要


開催日時
2026年1月18日(日)
1、オーケストラ演奏 & パフォーマンス
◾️開演前特別演奏〈ユーロジャズ〉12:00過ぎ〜
◾️第1部〈オーケストラ演奏〉13:00〜
◾️第2部〈弦楽合奏、吹奏楽、金管アンサンブル〉14:30ごろ〜
◾️第3部〈オーケストラ演奏〉15:50〜
17:00ごろ終演予定
※プログラム内容・時間について、変更する可能性もあります。
2、オトギノマルシェ「NEW YEAR MARCHE」
11:00〜16:00
お食事、ドリンク、その他物販など多数出店予定! 詳細下記。
ところ

氷見市芸術文化館 ホール・エントランスロビー及び野外(キッチンカー)
富山県氷見市幸町31-9
駐車場
氷見市芸術文化館の駐車場をご利用ください。
※満車の場合は、お近くに無料駐車場あり。
▶︎「まちなかめぐり無料駐車場」より徒歩15分。
入場料

無料(全席自由)
◾️受付に投げ銭箱を設置いたします!
いただいたお気持ちの半分を、令和6年能登半島地震への復興に向けて寄附させていただきます。残りの半分は、「交響する氷見」プロジェクトの今後の運営に活用いたします🙏
◾️お子さん連れの方、大歓迎!
お問い合わせ

- Mail:simfonio.himi@gmail.com
- 「交響する氷見」Instagram:メッセージより
★「交響する氷見」の活動、フォローしてくれたら嬉しいです!!
演奏団体
(1)交響する氷見祝祭管弦楽団

「交響する氷見祝祭管弦楽団」は、「交響する氷見」プロジェクトのため、2024年に結成されました。富山・石川など北陸を中心に、東京、京都、千葉など、県外からも仲間たちが集う“大きな家族”のような音楽コミュニティに育ってきています(本当に、お陰様です)☺️
指揮者・朝倉崇先生

◾️プロフィール
北欧音楽研究家。指揮者・作編曲・音楽企画プロデュース。金沢を中心とする小編成オーケストラ「プロミネンスリンク交響楽団」(2006年発足)を主宰。
北陸を中心に全国各地で指揮活動や企画プロデュースを実施。バロックから近現代のクラシック作品を中心にしつつも、民族音楽やポピュラーなものまでジャンルにとらわれない活動を行う。
ライフワークの北欧音楽研究では北欧各地にも度々訪れ、現地ミュージシャンとの交流も行うほか、寄稿・コンサート企画などを通じ、日本とスウェーデンの文化交流にも携わる。
「交響する氷見祝祭管弦楽団」の立ち上げから支えてくだすった、マエストロにして、大黒柱です🌳
演奏曲
- ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
- チャイコフスキー:「(バレエ版)くるみ割人形」より抜粋
– 序曲
– チョコレート (Le Chocolat) 【スペインの踊り】
– コーヒー (Le Café) 【アラビアの踊り】
– お茶 (Le Thé) 【中国の踊り】
– トレパック (Trépak) 【ロシアの踊り】
– 葦笛の踊り (Les Mirlitons)
– 花のワルツ (Valse des fleurs)
– パ・ド・ドゥ (Pas de deux) - ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」より第一楽章
- グリーグ:「ホルベアの時代から (Holberg Suite)」 (Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ)
- ジョン・ウィリアムズ:「ETのテーマ」
- ジョン・ウィリアムズ:「スターウォーズ組曲」
(2)ニコニコストリングス

志賀町(石川県羽咋郡)の下甘田地区で活動する弦楽クラブ「ニコニコストリングス」は、地元の小中高生を中心に組織された弦楽アンサンブルです。
この「ニコニコストリングス」を率いる大谷渉先生(ヴァイオリン奏者にして指導者)が、「子どもたちも一緒になって、交響する氷見の村まつりを創っていきたい」と言ってくださって、感激。
そうして、「春の祭典2025」に引き続き、「ニコニコストリングス × 交響する氷見祝祭管弦楽団」のジョイントで、演奏の枠を設けさせていただく運びとなりました。当日、子どもたちと共に、豊かな音楽をお届けできればと思っていますので、ぜひお楽しみに🎵
(3)氷見高校吹奏楽部

地元「氷見高校」からは、吹奏楽部のみなさんがジョイン!
今回は、「交響する氷見祝祭管弦楽団」とともに、ジョン・ウィリアムズ「ETのテーマ」を演奏してくれます‼️
こうして、地元の高校生たちと一緒に音楽が創れること、大変に幸せです。地元高校生が活躍する舞台、ぜひみなさんもお楽しみに!🎵
(4)すず吹奏楽団有志によるアンサンブル

石川県珠洲市、「ラポルトすず」を中心に活動する吹奏楽バンド「すず吹奏楽団」の有志メンバーも、今回の「冬の響宴」に参加してくれます。
2024年1月1日の能登半島地震で激甚な被害を受けた珠洲ですが、その中にあって、明るく元気に演奏活動を続けられているその姿からは、ただただ勇気をもらえます!
これからも、「家族」のように、さまざまなシーンで一緒に音楽を創っていけたらいいな、と、そんな風に思わせてくれる、素敵な楽団です。珠洲をはじめ能登の1日も早い復興を祈って、1月18日当日、「すず吹奏楽団有志メンバーによるアンサンブル」を聴きに、ぜひぜひ、会場まで足をお運びください🎵
【演奏曲】
- 名探偵コナン メインテーマ
- アラジン組曲より
- 情熱大陸
(5)金管アンサンブル「交響する氷見Special」

「交響する氷見」が誇る精鋭金管メンバーによるスペシャルユニット!
オーケストラ編成時でもパワフルな音を響かせてくれていますが、金管アンサンブルだけで聴くと、なおのこと、ひとつひとつの楽器のエネルギーが伝わります。
ポップス演奏もあり! 当日、ぜひぜひお楽しみください‼️
(6)榊原灯香 & フレンズ

今回は、開演前特別演奏もご用意!
クラシック音楽とジャズの魅力が混じり合うユーロジャズ(ヨーロッパジャズ)の演奏を披露してくれるのは、ピアニスト兼作曲家の榊原灯香さん🎹
マルシェのお店が並ぶ祝祭的なエントランスロビーの一角で、洗練されたヨーロピアンの音を楽しみましょう🎶
「交響する氷見祝祭管弦楽団」のメンバー(クラリネット、オーボエ、ヴァイオリン、チェロ)との共演もあります!
◾️プロフィール(HPより)
東京都出身。幼少期よりクラシックピアノに触れる。
18歳でジャズの道へ傾倒。その後、Enrico Pierznunzi, Lars Janssonなど、ヨーロッパのジャズシーンのアーティストに強く影響を受ける。
尚美ミュージックカレッジを主席で卒業後、イタリアへ渡る。帰国後は日本でプロとしての活動を再開。
『本能』『祈り』『民俗性』『悲哀』の4つを制作のテーマとしている。
2019年、アメリカで活躍するシンガーLyon Hart氏との共同制作『Piano Ballad Premium EP』をリリース。ハイレゾ音源配信サイトe-onkyoのジャズチャートにて1位を獲得。
2020年10月、ジャズコンテスト『第7回ちぐさ賞』にて優秀賞を受賞。
2023年1月、全曲オリジナル曲で構成されたミニアルバム『be at one with nature』『alone』を2枚同時リリース。
2023年より、自らの音楽性を追求すべく、ベルリンへ移住。現在は、ベルリンと東京を拠点に活動中。
マルシェを楽しみながら、お子さんも大歓迎!の気取らない音楽祭

今まで、「交響する氷見」の自主企画公演では、廃校となった学校の体育館等を活用させてもらってきましたが、今回の「冬の響宴2026新春」の舞台は「氷見市芸術文化館」。
ホールでの演奏となりますが、やっぱり、世界観は「村まつり」。全席自由、お子さん連れの方も、気兼ねなくご来場ください。
ホールだからといって肩肘張らずに、お互いにあたたかく配慮しながら、お子さんが少し声を上げるくらいのことは、みんなで笑って許しましょう☺️
「オトギノマルシェ」さんによる「NEW YEAR MARCHE」

コーヒーなどのドリンク、パンやピザなどのお食事をお楽しみください。手作り雑貨やアクセサリー、お香も並びます。さらには、「氷見高校」からの出店、「交響する氷見」のオリジナルグッズや、「天然ファーム 藝術農民」の農産物や農産加工品も!
クラシック音楽をより身近なものに感じていただけるよう、柔らかい雰囲気をつくって、お待ちしています🎵
【ラインナップ予定】
- タコライス
- カレー
- たこ焼き
- ピザ
- ベーカリー
- 米粉のマフィン
- タピオカドリンク
- フィナンシェ
- 米粉の焼き菓子
その他、物販など
愉しさは、創れる━、「冬の響宴2026新春」に込めた想い

これまで「交響する氷見」は、さまざまな課題が先進する中山間地域を中心に、「村まつり」のような賑わい・喜びを創造していこうと活動を続けてきました。
「まつり」の時間を共有してくれたゲストのみなさんが感動してくださるだけでなく、演奏者のみなさんからも「このような場を作ってくれてありがとう」と言われることも増えてきており、つくづく冥利に尽きます!
「交響する氷見」という活動を通して、みんなと“大きな家族(コミュニティ)”をつくっていけていること、心より嬉しく思っています。
自主公演の開催は、期せずして能登地震直後となったため、毎回チャリティコンサートと位置付け、募金活動も実施。今後も息の長い支援の一助となるよう、自主公演ごとの募金は続けていく予定です。
特に氷見においては、中山間地よりも市街地においてその被害が大きく、中山間地にて演奏会を行い、能登地震からの復興に寄与するべく募金を呼びかけているものの、氷見の街部に対しては何もできていないという思いがありました。
そんなこともあり・・・、「交響する氷見」はいよいよ氷見の街部へと下山!
能登半島の付け根である氷見。ここから、各地から集まる皆さんと共に、自分たちも音楽の喜びを享受しながら、聴いていただく方々にも新年早々から元気を届けられたらと思っています。
2026年1月18日(日)、「氷見市芸術文化館」で開催される「冬の饗宴2026」。演奏者や運営チームだけでなく、地域の方たちとも一緒になって創っていく愉快な祭りごとです。どうか心を羽のように軽くして、ご参加ください!!