音を合わせられる喜び━、「春の祭典2024」に向け練習開始!

ここからはじまる!交響する氷見祝祭管弦楽団

春の祭典2024・第1回目練習(3)

2024年4月14日(日)に開催する「交響する氷見・春の祭典2024」へ向け、1月27日(土)、記念すべき第1回目の練習を行うことができました!!

こうして少人数でも音を合わせられたこと…、本当に幸せでした!

ただアンサンブル練習をしただけといえば、それまでなのですが…、それでも、こうして練習会を開くまでに、プロジェクト立ち上げから1年近くの時間がかかりました。

それだけに、ああ、楽しかったあ…!!

会を重ねて、もっともっと、みんなと交響したいと思いました(自分が十分に弾けていないことは、とりあえず、棚に上げておきます。やむなし、笑)。

「アルルの女」の見どころのひとつ、プロヴァンス太鼓

プロヴァンス太鼓

今回、演奏するビゼーの「アルルの女」には、プロヴァンス太鼓が登場します。
まさかの、この太鼓の持ち主が参加してくれて、間近で、その牧歌的な音色を聴けるとは!!

プロヴァンス太鼓の演奏

タムタムタム。
この素朴な音と一緒に演奏できる、喜びよ!!

プロヴァンス太鼓の足場

そして、この縦長の太鼓を支えるためのスタンドの設置方法たるや。工夫に満ちています。

練習会場であり本番会場でもある、久目地区交流館

今回の練習場所は、「春の祭典」の会場となる、久目地区交流館でした。旧・氷見市立久目小学校の跡地を利活用している施設です。

「交響する氷見」の活動拠点のひとつで、地元の人、移住者などが楽しく混じり合いながら、色んな活動を行っています。詳しくは、HP「おらっちゃの久目」を見てみてください。にぎやかな田舎を感じてもらえるんでないかしら。

※「交響する氷見」を主宰する「藝術農民」も、この久目地区の住民です。

校庭にも白く雪が積もっていました。こんな景色も、実に良いものです。

寒い日でしたが、こたつ部屋もあるので、練習の休憩中、暖もとれます。サイコー。

ということで、今回はここまで。はじめの一歩を踏み出せたことに、感謝を!!